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【非エンジニア必見】Cursor×Cloud CodeでIT就活を無双!週末で「動くポートフォリオ」をデプロイする裏ワザ

✍️ この記事の執筆・監修

就活攻略メディア『シュートク』運営事務局

採用代行(RPO)の現場でIT・インフラ業界の選考を数千件ジャッジしてきたプロが監修。文系や非情報系の学生が「情報学部のエンジニア志望に勝つためのリアルな評価基準」と、「最新AI(Cursor)× Cloud Codeを使った効率的なポートフォリオ構築術」を公開します。

この記事の要点まとめ
✅ スクールで作った「量産型ToDoアプリ」は高く評価されにくい
✅ IT企業が本当に求めているのは「クラウド(本番環境)へのデプロイ経験」
✅ 細かい文法知識がなくても「Cursor(AIエディタ)」がコード生成を強力に補助してくれる
✅ つまずきやすいサーバー公開作業も「Cloud Code」を使えば手順を簡略化できる
✅ ESや面接で効果的に伝わる『アピール構文』を限定公開中

「IT業界やSaaS企業に行きたいけれど、文系(または非情報系の理系)だからアピールできる実績がない…」
「Progateで学んだりプログラミングスクールに通ったりしたけれど、面接でどうアピールすればいいのかわからない」

PC画面に向かってAIエディタとクラウド環境を操作し、アプリを公開している就活生のイメージ画像

IT・インフラ業界の選考において、非エンジニア層の学生が「プログラミングを勉強しています!」と伝えるだけでは、他の学生との差別化が難しくなっています。だからといって、今から数ヶ月かけてプログラミングスクールに通う必要もありません。

結論からお伝えします。最新のAIエディタ「Cursor」とGoogleのVS Code向け拡張機能「Cloud Code」を活用すれば、プログラミングの詳細な文法知識がなくても【1〜2週間】の学習で、現役エンジニアに評価されるレベルの「動くWebアプリ(ポートフォリオ)」をネット上に公開(デプロイ)できます。
この記事では、IT企業の人事が注目する「クラウドデプロイ経験」をAIを使って効率的に積む方法を解説します。

第1章:現場のリアル。IT企業は「量産型アプリ」を高く評価しない

採用代行(RPO)の現場で、毎日膨大な数のエントリーシートを見ていて感じるリアルな実態をお話しします。

❌ 「スクールで作ったToDoアプリ」はスルーされがち

文系や他学部の学生がIT就活でよくやるミスが、チュートリアル通りに作った「ToDoアプリ」や「掲示板サイト」の画面キャプチャを提出することです。これを見ると、人事担当者は「よくあるスクールの課題だな」と感じてしまい、大きなプラス評価には繋がりません。

企業が本当に求めているのは、「自分のPC(ローカル環境)の中でだけ動くアプリ」を作れる人ではありません。
「自分で作ったアプリを、世界中の誰もがスマホやPCからアクセスできるようにサーバー上に公開(デプロイ)した経験があるか?」
実は、この「デプロイ」という壁を越えられているかどうかで、実務への理解度が天と地ほど変わるのです。

第2章:なぜ「Cursor × Cloud Code」の組み合わせが良いのか?

「サーバーに公開するなんて、未経験にはハードルが高すぎる」と思うかもしれません。かつてはそうでした。しかし今は、以下の2つのツールを使えば、ゼロから独学するよりもはるかに短い時間でデプロイ経験を積むことができます。

💻 ツール①:Cursor(カーソル)
【役割】コード生成を強力にサポートしてくれる「AIエディタ」
プログラミングの細かい文法を一から暗記する必要はありません。最新のAIエディタである「Cursor」に向かって、「就活の企業研究用のニュースを自動でまとめるWebアプリを作って」と日本語で指示すれば、AIがコードの雛形を生成してくれます。ただし、エラーの意味を大まかに理解しながら進めることが、面接でのアピールにも繋がります。
☁️ ツール②:Cloud Code(クラウドコード)
【役割】作ったアプリのデプロイ作業をサポートする「拡張機能」
Googleが提供しているVS Code向けの公式拡張機能です。通常、アプリを公開するには難解なサーバー設定や黒い画面(ターミナル)でのコマンド操作が必要ですが、Cloud CodeはそのプロセスをGUIでガイドしてくれるため、初学者でも手順を追いながらデプロイ作業を進めやすくなります。ただし、GCPアカウントの作成・課金設定・gcloud CLIのインストールといった初期準備は別途必要です。

この2つを組み合わせることで、「AIにコード生成を補助させ、Cloud CodeのガイドでGoogleのサーバーにデプロイする」という、独学よりもはるかに効率的なポートフォリオ構築が可能になります。

第3章:1〜2週間で完成!動くポートフォリオを公開する3ステップ

では、実際に「動くURL(実績)」を手に入れる手順を解説します。初学者の場合は1〜2週間程度を目安に、焦らず一つひとつのステップを確認しながら進めましょう。

Step1:Cursorをインストールし、AIにアプリを作らせる

まずはCursorをダウンロードします。そして、チャット機能(Cmd+L または Ctrl+L)を開き、「Pythonを使って、簡単なWebアプリ(例:入力したテキストをAIが要約してくれるツールなど)のコードを書いて」と指示します。
エラーが出たら、エラーメッセージをそのままコピペして「直して」と指示すればAIが修正案を提示してくれます。エラーの内容を完全に理解できなくても、「どういうエラーなのか」を大まかに把握しておくと、面接時のアピールに説得力が増します。

Step2:GCP・Cloud Codeの初期設定を行う

Google Cloud Platform(GCP)に登録し、以下の初期設定を行います。この手順がデプロイ作業の中で最も手間がかかる部分ですが、一度やればあとは使い回せます。

・GCPアカウントの作成と課金設定(クレジットカード登録)
・Cloud Runを利用するためのAPIの有効化
・gcloud CLI(コマンドラインツール)のインストールとログイン
・VS Code(またはCursor)に「Cloud Code」拡張機能を追加し、Googleアカウントでログイン

※GCPは一定期間・一定量まで無料枠がありますが、設定によっては料金が発生する場合があります。公式の料金ページを必ず確認してください。

Step3:GCPにデプロイし、URLをゲットする

初期設定が完了したら、Cloud CodeのメニューからCloud Runへのデプロイを実行します。Cloud Codeがデプロイの手順をGUI上でガイドしてくれるため、ターミナル操作に慣れていなくても進めやすくなっています。デプロイに成功すると、「https://〜」から始まるあなた専用の公開URLが発行されます。このURLが、文系・非情報学部の学生がIT就活で差をつけるための「具体的な実績」になります。

第4章:ES・面接で「実務解像度が高い」と評価されるアピール術

URLを手に入れたら、あとはES(エントリーシート)や面接で「ITへの理解度が高い学生」としてアピールするだけです。ただし、面接でエンジニア社員と話す場面では「なぜその技術を選んだか」「どんなエラーが起きてどう解決したか」を聞かれることがあります。取り組む過程で、ツールの役割や基本的な仕組みをある程度理解しておくことが、説得力あるアピールの前提になります。

💡 【アピール例文】現場のエンジニアや人事が評価する伝え方

「プログラミングを勉強しました」ではなく、実務のキーワードを交えて伝えます。

『非エンジニアの視点から最新技術をキャッチアップするため、CursorなどのAIエディタを活用してWebアプリを構築し、Cloud Codeを用いてGoogle Cloud(Cloud Run)へのデプロイまでを一気通貫で経験しました。(公開URL:https://〜)』

「AIエディタの活用」「デプロイ」「GCP」といった言葉を自然に盛り込むことで、面接官に『現場に配属しても、自分で調べて動ける自走力がありそうだ』と感じてもらいやすくなります。面接では取り組みの過程(どんな課題があったか・どう解決したか)も具体的に話せると、さらに説得力が増します。


【Cursor×Cloud Code 完全構築プロンプト】

あなたはシニアエンジニアです。プログラミング未経験の私に代わって、就活の企業研究に役立つ「ニュース自動要約アプリ」のコード(Python/Flask)を書いてください。要件は以下の通りです。
1. Cloud Codeを使ってGCP(Cloud Run)にデプロイできる構成(Dockerfileを含む)にすること。
2. エラーが起きないよう必要なライブラリのバージョン(requirements.txt)も明記すること。
3. 初心者でもわかるように、ターミナルで実行するコマンドの手順を1から順番に教えてください。
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まとめ:文法を覚えるのではなく「形にする力」で選考を有利に進めよう

AIの進化により、「プログラミング言語を勉強してコードを手打ちする時代」は終わりつつあります。これからのIT業界で評価されるのは、「最新のAIツールを使いこなし、アイデアを実際に動く形(クラウド環境)にまで持っていける実行力」です。

文系だろうと、非情報系の学部だろうと関係ありません。「Cursor × Cloud Code」を活用して公開URLという具体的な実績を手に入れ、取り組みの過程を自分の言葉で語れるようにしておくことで、情報学部の学生やエンジニア志望のライバルと渡り合える差別化ポイントになります。第一志望の内定に向けて、ぜひ一歩を踏み出してみてください。

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