✍️ この記事の執筆・監修
就活攻略メディア『シュートク』運営事務局
化学メーカーの選考は専門知識だけでなく、ポテンシャルや「なぜこの会社か」という論理性が非常に重視されます。今回は、東レ・日東電工という難関化学メーカーの内定を勝ち取った理系大学院卒の宮本さんに、研究と就活を両立させるための「ES提出戦略」と「徹底的な面接対策術」についてインタビューしました。
【インタビュー】理系院卒が東レ・日東電工から内定!研究と就活を両立させる戦略
「研究室が忙しくて就活をする暇がない」
「自分の研究内容をどうESや面接でアピールすればいいの?」
そんな悩みを抱える理系学生へ向けて、今回は研究と就活を両立させ、大手化学メーカーからの内定を勝ち取った宮本さんのリアルな体験談をご紹介します。
■ 宮本さんが大切にした「業界選びの軸」
・専門性の活用:大学院で学んだ有機化学の知見を最大限に活かせること
・安定性と環境:一部上場企業という圧倒的な安定感と、充実した福利厚生
■ 東レへの内定承諾の決め手
東レと日東電工から内定を得た中で、宮本さんが最終的に東レを選んだ理由は以下の3点です。
1. 人との縁:東レに既に知り合いが働いており、現場の空気感が具体的にイメージできたこと
2. 給与条件:自身の専門性と将来のライフプランに見合う待遇であったこと
3. 企業規模と安定性:三井グループという強力なバックボーンによる安心感
動画の内容をさらに深掘りし、実際のインタビューの様子をテキストでノーカットでお届けします。それぞれの戦略を知り、あなたの就活準備を爆速化させましょう!
Q1:就活の進め方とエントリー戦略は?
👑 先輩の回答:
修士1年の6月頃から夏インターンに向けて準備を始めました。エントリー戦略としては、自己分析を深めすぎるよりも、まずはエントリーシート(ES)を出すことで自分を理解する手法を取りました。完璧を求めすぎずに行動量を確保したことが、結果的に自分という人間を早期に客観視するきっかけになりました。
Q2:理系院卒の強みを活かす面接対策は?
👑 先輩の回答:
オンライン面接では、想定質問に対する回答を完璧に暗記しました。ただし、棒読みにならないよう「会話として自然に話せる」ようになるまで、徹底して練習しました。事前情報を鵜呑みにせず、想定外の質問が来たときこそ焦らずに考えを整理して答えるという、研究現場での対応力が役立ちました。
Q3:就活生へのメッセージをお願いします
👑 先輩の回答:
「夏インターンは落ちるもの」と考えておくことが大切です。夏インターンはあくまでESの書き方を学ぶ場と捉えてください。結果に一喜一憂せず、改善点をその後の本選考に活かしていくことが、最終的な内定への一番の近道です。
👑 シュートク会員限定のサポート
研究と就活を両立させ、
大手企業の内定を勝ち取るための模擬面接
宮本さんのように理系大学院での研究を続けながら選考を突破するためには、「人事が何を評価しているか」を逆算した効率的な対策が必要です。常に優秀な学生を見極めている大手企業の現役人事が、あなたの研究内容や志望動機をプロ目線で客観的に評価・フィードバックします。
✅ 本番さながらの模擬面接:暗記した回答を自然な会話として伝える練習
✅ 客観的なフィードバック:研究内容をビジネス目線で魅力的に伝えるための言語化サポート
✅ 特別ルートのご案内:基準を満たした方には、非公開の選考ルートをご案内する場合があります
※希望者多数のため、会員登録後の「先着順」となります。
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