ログイン
  • 就活テクニック
  • ES

インターンES書き方完全版|通過率が上がる7つの鉄則【2026最新】

シュートク無料相談

結論から言います。
インターンESで通過するカギは、「学びたいこと」を具体的に書くことです。
本選考のESと同じ感覚で書いてしまうと、その時点で評価が下がります。

この記事でわかること:

  • インターンES書き方の7ステップと通過率が上がる型
  • 志望動機・ガクチカ・自己PRの構成と例文
  • 2026年最新のES締切スケジュールとChatGPT活用法
💡

この記事のプロンプトは会員登録なしでもコピペOK。もっと使えるプロンプト集も無料公開中です。
プロンプト集を無料で見る

インターンESで企業が見ているポイント

まずは、採用担当者がインターンESのどこを見ているのか整理しましょう。
ここを理解するだけで、書くべき内容が大きく変わります。

企業がインターンESを課す3つの理由

サマーインターンには、1社に数百〜数千人が応募することも珍しくありません。
企業側は限られた時間で、参加させる学生を見極める必要があります。

理由 企業の意図
効率的なスクリーニング 面接前に応募者を絞り込む
参加意欲の確認 参加後の学習意欲・行動力を事前に把握する
優秀な学生との接点づくり 早期から採用候補生にアプローチする

採用担当者は1日に200〜300枚のESに目を通すこともあります。
だからこそ、最初の数行で「この学生は違う」と思わせる工夫が必要です。

本選考ESとの違い【比較表】

インターンESと本選考ESを混同すると、評価のズレが生まれます。
違いを一覧で押さえておきましょう。

観点 インターンES 本選考ES
評価の中心 学びたいこと・成長意欲 入社後の貢献・再現性
通過率の目安 平均30〜40%前後 平均10〜20%前後
求められる熱量 プログラムへの理解 企業への理解

インターンESの書き方で最も大切なのは、「貢献」より「学びたい」に比重を置くことです。
ここを間違えると、内容がどれだけ良くても評価されません。

就活力診断

インターンES書き方の7ステップ

インターンのエントリーシートには、明確な手順があります。
順番通りに進めるだけで、内容のブレを防げます。

ステップ1〜3:土台をつくる

まず「得たいこと」を言語化し、企業研究の材料を集めます。
そのうえで、自己分析から強みの根拠を整理しましょう。

  • ステップ1:インターンで得たいことを一言で言語化する
  • ステップ2:募集要項・OB訪問・決算資料から材料を集める
  • ステップ3:強み・根拠エピソード・数字の3点セットを整理する

「業界理解を深めたい」のような曖昧な目的は、採用担当者に即バレします。
「営業の商談プロセスを体験し、顧客ニーズの引き出し方を学びたい」まで具体化してください。

ステップ4〜7:書いて磨き上げる

答えを先に決め、PREP法で構成し、数字で裏付ける。
最後に第三者チェックを挟むところまでが、インターンES書き方の完成形です。

ステップ やること
ステップ4 設問への答えを先に箇条書きで決める
ステップ5 PREP法(結論→理由→具体例→再結論)で構成する
ステップ6 数字・固有名詞で具体性を上げる
ステップ7 第三者に読んでもらい設問とのズレを確認する

就活センターのキャリアアドバイザーや、OB訪問した先輩に読んでもらってください。
自分では気づけない「設問とのズレ」が、驚くほど見つかります。

志望動機の書き方と例文【秋冬インターン対応】

インターン志望動機で最もよくある失敗は、「企業への興味」だけで終わることです。
採用担当者が本当に知りたいのは、「なぜこのプログラムか」です。

志望動機の3段構成と例文

サマーインターンの志望動機は、次の3段構成が基本です。
文字数配分の目安もあわせて確認しましょう。

ブロック 内容 文字数目安(300字)
① なぜこの業界か 自分の原体験・関心 60〜80字
② なぜこの企業か 他社との差別化ポイント 80〜100字
③ 何を学ぶか 具体的な学習目的 100〜120字

志望動機の例文(コンサル志望・300字)

私がコンサルティング業界を志望する理由は、課題解決を通じて多様な業界の変革に携われる点です。大学のゼミで地域商店街の販促改善プロジェクトに取り組み、データ分析から施策立案まで一気通貫で経験しました。論点整理と打ち手の質が成果を左右すると実感した経験です。貴社のサマーインターンでは、実際のクライアントワークを体験できると伺っています。特に「仮説思考」と「フィードバックの受け方」を学び、本選考までに問題解決スキルを高めたいです。

より多くの例文と業界別テンプレートは、詳しくはこちら→ インターン志望動機の書き方・例文15選 でも確認できます。

秋冬インターンの志望動機で意識すべきこと

秋冬インターンは、サマーの経験を踏まえた志望動機が書けるかが分かれ目です。
「サマーで学んだこと」を接続すると、説得力が一気に増します。

  • サマー参加企業なら、そこでの学びを一言添える
  • 秋冬は選考直結型が増えるため、本選考への熱意も自然に混ぜる
  • 締切がサマーより早い企業もあるため、早期着手が必須

秋冬インターンのES提出スケジュールは、後述の「ES締切・提出スケジュール」で詳しく解説します。

会員限定: HPと自分の強みを接続し「なぜ御社か」を論理武装できるプロンプトです。
志望動機メーカーを使ってみる

ガクチカの書き方と例文【文字数別テンプレート】

インターンのガクチカは、本選考と同じエピソードを使って構いません。
締めくくりの一文だけ、インターン仕様に変える必要があります。

ガクチカの5段構成と例文

まずは基本の型を押さえましょう。
数字を使った裏付けが、説得力を大きく左右します。

  1. 何に取り組んだか(競技・研究・アルバイトなど)
  2. 課題・問題点(何が壁だったか)
  3. 自分が取った行動(具体的に何をしたか)
  4. 結果(数字で示す)
  5. インターンへの接続(学んだことをどう活かすか)

ガクチカの例文(サークル活動・250字)

大学2年次から所属しているバレーボールサークルで、練習参加率の低下という課題に取り組みました。月1回のアンケートで「練習内容が単調」という声が多いと判明し、外部コーチを招いた月2回の強化練習を企画・運営しました。3ヶ月後には参加率が42%から68%に向上しています。このインターンでは、課題を構造的に分解して施策に落とし込むプロセスを学びたいです。

文字数別テンプレート(200字・300字・400字)

インターンESは企業によって指定文字数がバラバラです。
文字数ごとの配分を知っておくと、書き直しの手間が減ります。

文字数 構成の目安
200字 課題・行動・結果を1文ずつ、学びは1文で凝縮
300字 標準の5段構成をそのまま使う
400字 課題の背景・行動の工夫を1文ずつ追加する

文字数が短い設問ほど、数字と固有名詞の優先度が上がります。
迷ったら「結果」から先に文字数を割り振ってみてください。

📄

ここまで実践できていますか?先輩が実際に通過したES・ガクチカの実例も無料で読めます。
先輩のES実例を見る

自己PRの書き方と例文【オンラインES対応】

インターンの自己PRで差が出るのは、強みを一言で言い切れるかどうかです。
複数の強みを詰め込むと、逆に印象が薄くなります。

自己PRのNGパターンとOKパターン

まずはよくある失敗例から確認しましょう。
自分のESが当てはまっていないか、照らし合わせてみてください。

パターン 問題点
NG:抽象的な強み 「コミュニケーション力があります」 誰でも書ける・差別化できない
NG:エピソードだけ 「アルバイトを3年続けました」 強みが伝わらない
OK:強み+根拠+数字 「課題発見力があり、〇〇で△△を改善しました」 具体的で再現性が見える

自己PRの例文(マーケ志望・250字)

私の強みは「データから課題を見つける力」です。大学3年次にゼミで消費者行動の調査を担当し、アンケート400件を分析しました。既存施策のターゲット年齢層と実際の購買者にズレがあると判明し、ゼミ内でターゲット再設定を提案しています。貴社のインターンでは、実際のマーケティングデータを扱う機会があると伺いました。分析力をさらに磨き、具体的な示唆を出せる人材になりたいです。

オンライン提出ES特有の注意点

マイページ入力型のオンラインESには、紙のESにはない落とし穴があります。
提出直前に、必ずこの3点を確認してください。

  • コピペした際の改行・記号崩れがないか
  • 文字数カウントに全角・半角の誤差がないか
  • 保存ボタンの押し忘れ・タイムアウトがないか

オンライン提出で怖いのは、送信エラーによる未提出。
「送信済み」の表示が出るまで、画面を閉じないでください。

インターンESで落ちる人の特徴・失敗パターン

採用担当者の目線で見ると、通過できないESには共通点があります。
あなたのESが当てはまっていないか、一つずつ確認してみましょう。

特徴と対策一覧

元人事の視点から見ても、落ちるESのパターンはほぼ決まっています。
以下の表で、特徴と対策をセットで確認してください。

特徴 具体例 対策
「興味があります」で終わる 業界・企業への感想のみ 「何を学ぶか」まで書く
数字が一切ない 「貢献した」「頑張った」のみ 期間・人数・改善率を入れる
強みの詰め込みすぎ 3つ以上の強みを羅列 1つの強みを深掘りする
設問に答えていない 志望動機と自己PRが混在 設問文を読み直してから書く
使い回しの丸コピペ 企業名の変え忘れ 提出前に全文検索でチェック

「貴社のインターン」という言葉だけ変えて、他社名が残っている。
この凡ミスは、採用担当者に確実に見抜かれるでしょう。

元人事が語る「即落ち」ESの共通点

数千枚のESを見てきた立場から言うと、即落ちするESには型があります。
「学べること」を羅列するだけの志望動機が、その典型例です。

  • 業界研究の一次情報(OBOG・IR資料)を引用していない
  • 課題→行動→結果→学びのサイクルが数字で示されていない
  • 企業名・プログラム名を検索置換せずに提出している

落ちるパターンを先に知っておくほうが、修正のスピードは圧倒的に上がります。

ES締切・提出スケジュール完全ガイド【2026年最新】

インターンESは、時期によって締切のペースがまったく異なります。
スケジュールを把握していないと、書く時間そのものが確保できません。

サマー・秋冬・早期選考の締切比較

まずは大まかな時期感をつかみましょう。
年度により前後するため、企業ページでの最終確認は必須です。

時期 締切が集中する時期 ES対策の目安着手時期
サマーインターン 5月下旬〜7月上旬 4月中には自己分析を完了
秋冬インターン 9月〜11月 8月中に志望動機の骨子を用意
早期選考直結型 12月〜2月 11月中にES一式を完成

サマーインターンのES対策をより詳しく知りたい方は、詳しくはこちら→ サマーインターンES完全攻略2026 を確認してみてください。

ES使い回しは何社まで許容されるか

同じエピソードを複数社で使い回すこと自体は、問題ではありません。
ただし、使い回していい範囲には明確な線引きがあります。

  • ガクチカ・自己PRのは使い回してOK
  • 志望動機の「なぜこの企業か」は必ず書き換える
  • 企業名・プログラム名・数字の整合性は毎回チェックする

1つのエピソードを5〜6社で使い回している就活生も珍しくありません。
大切なのは、企業ごとの接続部分を丁寧に書き分けることです。

ChatGPTを使ったインターンES作成プロンプト集

ChatGPTを使えば、インターンESのたたき台を30分以内に作れます。
ただし、生成した文章をそのまま提出するのはNGです。

コピペで使えるプロンプト2選

まずは骨格づくりから始めましょう。
自分の情報を穴埋めするだけで、たたき台が完成します。

あなたは就活のプロのキャリアアドバイザーです。
以下の情報をもとに、インターンシップのES用「志望動機」を300字で作成してください。

【業界】:〇〇業界
【企業名】:△△株式会社
【インターンの内容】:〇〇(例:営業同行・コンサル型ケーススタディ)
【自分の原体験】:〇〇
【このインターンで学びたいこと】:〇〇

条件:
– PREP法(結論→理由→例→結論)で構成すること
– 最後は「このインターンで〇〇を学びたい」で終わること
– 抽象的な表現(「御社に魅力を感じた」など)は使わないこと

🔒 会員登録するとプロンプト全文をコピーできます

今すぐ無料で会員登録する

あなたは就活のESを専門とするライターです。
以下のガクチカの下書きを、インターンES用に300字以内でブラッシュアップしてください。

【下書き】:〇〇(自分の経験をそのまま書く)

改善のポイント:
– 冒頭に「何に取り組んだか」を一言で書く
– 課題→行動→結果の順で整理する
– 数字(期間・人数・改善率など)を入れる
– 最後を「このインターンで〇〇を学びたい」につなげる
– AI感のある表現は使わない

会員限定: 箇条書きのメモを、内定レベルの400字ガクチカに変換できるプロンプトです。
ガクチカ生成メーカーを使ってみる

AI活用時に気をつけたいこと

ChatGPTの活用は、うまく使えば強力な武器になります。
一方で、使い方を誤ると評価を落とすリスクもあります。

  • 生成文をそのまま提出すると、表現の均質化で見抜かれやすい
  • 数字・固有名詞は必ず自分の経験に置き換える
  • AI利用がバレるかどうかも、事前に把握しておきたいポイント

AI利用と選考評価の関係については、詳しくはこちら→ 就活ESにAIを使うとバレる? で解説しています。
プロンプトをさらに増やしたい方は、詳しくはこちら→ インターンES×AI活用術(プロンプト5選) も参考にしてください。

提出前に必ず確認するチェックリスト10項目

提出直前のセルフチェックは、通過率を大きく左右します。
以下の表を使って、一つずつ確認してください。

共通チェック表

「書いたつもりで抜けている」項目は、誰にでも1〜2個あります。
表にチェックを入れながら、抜け漏れを潰していきましょう。

# チェック項目 NG例
1 設問に正面から答えているか 聞かれていないことを書いている
2 「学びたいこと」が明記されているか 企業への貢献だけ書いている
3 数字・固有名詞が1つ以上あるか あいまいな表現のみ
4 「なぜこの会社か」が具体的か 「業界に興味がある」で終わっている
5 PREP法で構成されているか 時系列の羅列になっている
6 字数の8割以上を埋めているか 6割以下しか書いていない
7 同じ言葉を3回以上繰り返していないか 「貢献」「成長」が毎文に出てくる
8 ChatGPTの生成文を自分の言葉に直したか 生成文をそのまま貼っている
9 誤字脱字がないか(音読済みか) 画面上の黙読だけで終えている
10 第三者に1回は見せたか 自己判断だけで提出している

8個以上チェックできれば、提出の合格ライン。
7個以下だった場合は、抜けていた項目から優先的に直してください。

提出直前の最終確認

チェックリストを終えたら、最後にもう一段階だけ確認しましょう。
ここを飛ばすと、内容がどれだけ良くても台無しになります。

  • ファイル形式・容量が企業指定の条件を満たしているか
  • 提出フォームの送信完了画面まで確認したか
  • 提出後のマイページで内容が反映されているか

字数の見落としは、特に見逃されがちなポイントです。
採用担当者は「字数が少ない=志望度が低い」と判断することが多いため、注意してください。

よくある質問(FAQ)

Q. Q1. インターンESと本選考のESは同じ内容で使い回してもいいですか?

A. エピソードの軸は使い回して構いません。
ただし、志望動機の「なぜこの企業か」の部分は書き換えが必要です。

Q. Q2. インターンESの通過率はどれくらいですか?

A. 人気企業だと10%を切ることも珍しくありません。
平均では30〜40%程度が目安です。

Q. Q3. インターンESにChatGPTを使うとバレますか?

A. 生成文をそのまま提出すると、表現の均質化で見抜かれやすくなります。
自分の経験・数字に置き換えてから提出してください。

Q. Q4. インターンESの文字数は何割くらい埋めればいいですか?

A. 最低でも8割以上を目安にしてください。
6割以下だと、志望度が低いと判断されるリスクがあります。

Q. Q5. 秋冬インターンのESはサマーと書き方を変えるべきですか?

A. サマーでの学びを一文加えると、説得力が増します。
選考直結型が多いため、本選考への熱意も自然に混ぜてください。

Q. Q6. インターンESの提出方法はメールとマイページのどちらが多いですか?

A. 近年はマイページ経由のオンライン提出が主流です。
コピペ時の改行崩れや、送信完了画面の確認を忘れないでください。

💬

一人で悩まず、就活のプロにLINEで無料相談してみませんか?
LINEで無料相談する

まとめ

  • インターンESは「学びたいこと」を具体的に書くことが通過の鍵
  • 志望動機・ガクチカ・自己PRは、それぞれ専用の型に沿って書く
  • 数字・固有名詞で具体性を上げると、説得力が一気に増す
  • ES締切はサマー・秋冬・早期選考で時期が異なるため早期着手が必須
  • ChatGPTはたたき台作りに活用し、必ず自分の言葉に直して提出する
  • 提出前は10項目のチェックリストで、8個以上クリアしてから送る

まずは今日、あなたのインターンで「学びたいこと」を一言で書き出してみてください。
そこから逆算するだけで、ESの質は大きく変わります。

シュートクに会員登録するメリット


<<

>>